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全部でWEBサイト
WEBページに【動き】をつける役目です。これは、だいぶ後で学びます。
サイトの【見た目をキレイにする】ためのものです。
これがないと、ただ文字が並んでいるだけ、のような殺風景(さっぷうけい)なサイトになってしまいます。
サイトを名前や、見出し(みだし)や、本文(ほんぶん)などに分けるためのものです。【構造(こうぞう)】を作る、という言い方をします。
すべての土台(どだい)になりますので、これがないとWEBサイトはつくれません。
WEBページ
大きいテレビ
小さいテレビ
こんな事にはならない
✕
◯
みんな同じように、
WEBサイトが見える
WEBサイト
(Youtubeなど)
HTMLファイル
HTMLファイルから
サイトを表示する
(レンダリング)
ブラウザ
さて、早速スタートしていきましょう!!
ここからは、自分でサイトを作りながら学んでいきます。
まず、右の動画のように画面左下の検索欄から【メモ】と入力し、メモ帳というソフトを開いてください。
※動画の左下の再生ボタンを押せば見れます。矢印の三角マークです。
※windows10での操作方法です。わからなければ聞いてください。
「メモ帳」が開きましたか?
ここにHTMLの【コード】というものを入力していきます。
この右のコードが、HTMLの基本の構造(きほんのこうぞう)です。
詳しい説明(せつめい)は次のページで。
先ほどのコードの読み方は下の感じです。
【エイチテーエムエル】タグと読みます。
【ヘッド】タグと読みます。
【タイトル】タグと読みます。
【ボディ】タグと読みます。
さて、今、書いたナゾの文字は一体なんでしょうか?ゆっくり学んでいきましょう。
先ほど書いた<html>や、<head>(ヘッド)など<>囲まれた文字を【タグ】と言います。
タグは基本的に【開始(かいし)タグ】と【終了(しゅうりょう)タグ】の2つがセットになっています。<html>タグを例にすると、
どういうことかわかりましたか?
もう少し構造(こうぞう)が、わかりやすいように書く方法があります。下の感じです。
これは【インデント】と言って、構造(こうぞう)をわかりやすく書く方法です。
左の半角(はんかく:英語入力モード)の、スペースの数で構造(こうぞう)の階層(かいそう)をあらわしています。全角(ぜんかく:日本語入力モード)でスペースをしないでください。
※インデント以外でもスペースは必ず半角で入力してください。全角だとエラーになります。
このスキマ(赤い矢印)が
【インデント】
このようにヨコにして見ると、わかりやすいです。
一番下に<html>タグがあり、その上に他のタグが上に乗っているような構造(こうぞう)ですね。
また、<head>タグの上には、<title>タグが乗っていることがわかりますか?
<html>(エイチテーエムエル)タグ
<head>(ヘッド)タグ
ページの基本情報(きほんじょうほう:タイトルなど)を書きます。ブラウザには表示されない部分です。
<title>(タイトル)タグ
ブラウザのタブ(上のとこ)に表示されるページのタイトルを書きます。
ページの基本情報(きほんじょうほう)なので、必ず < head> タグの中に入ります。
<body>(ボディ)タグ
ブラウザに表示させる内容を書きます。
みんなが普段見ている画面は、この<body>タグの中に書かれているものが表示されています。※ここ重要です。
※2行目は元の<html>タグに、半角スペースを開けて、追加してください。
では、このHTMLファイルを保存(ほぞん)します。手順は以下です。※下の動画です。
左上の「ファイル」をクリック→「名前を付けて保存」。
今の保存方法の意味を、ちょっと説明(せつめい)しときます。
【index】の部分がファイル名で、【.html】という部分は拡張子(かくちょうし)と言って、ファイルの種類をあらわしています。
WEBサイトのトップページは基本的に「index」(一覧:いちらん)という名前になります。
【メモ帳】で作成すると勝手に「.txt」というファイルという拡張子がつけられてしまうので、「.html」で保存できるようにするためです。
詳しく知る必要はありません。コンピュータでの文字の種類と思ってOKです。
今はほぼUTF-8だけで大丈夫なので、「基本的(きほんてき)に文字コードは「UTF-8」にする」と覚えておけばOKです。
ちなみに、サイトには<title></title>の中に書いた「はじめてのサイト」という文字の部分は表示されていないと思います。
「はじめてのサイト」は、画面の上の方のタブという場所に表示されています。
つまり<title>タグは、サイトのページの中ではなく、タブ部分に表示される内容を書くためのタグということです。
画面に表示されるのは<body>タグの中だけなので、表示したいものは【すべて<body>タグの中に書く】ということを覚えておいてください。
さて、ここまででとてもシンプルなWEBサイトの作ることが出来ましたが、まだまだこんなサイトじゃさびしすぎますね。
次からは、されに色々な種類のタグを学びながら、自分のサイトをパワーアップさせていきましょう。
ただその前に、ちょっとした準備(じゅんび)をしましょう。
先ほど使った「メモ帳」というソフト(テキストエディタ)は、カンタンに使えますが、本格的(ほんかくてき)にコードを打つには使いにくいソフトです。
もっと気持ち良くコードを打てるように、ココからは「 Visual Studio Code」(ビジュアル スタジオ コード)というソフトを使います。
「 Visual Studio Code」から自分のフォルダを開き、「index.html」を開いてください。
※操作方法(そうさほうほう)は、次のページの画像を参考にしてください。
ここから色々なタグや、聞いたこともないようなものがイッパイ出てきます。
それぞれ役割(やくわり)や、意味(いみ)がありますので、ぜんぶ覚えるのは非常(ひじょう)に難しいと思います。
なので、無理に「暗記(あんき)する」必要はありません。忘れたら調べれば良いのです。
途中で確認問題も出てきますが、それも調べて答えればOKです。このスライドだけでなく、インターネットで調べてもOKです。
学校のテストじゃないので、暗記力(あんきりょく)は必要ではありません。プロだってわからないことが出てきたらネットと調べることは良くあります。
ただし、当たり前ですがテキトーで良いわけではありません。大事なのは「理解(りかい)する」ことです。暗記(あんき)ではなく理解(りかい)です。
そのため理解できないことが出てきたら、その時は何度もスライドを読むか、それでもわからなければちゃんと聞いて、一つ一つ理解してから進んでください。
理解しないまま進むと、どんどん意味がわからなくなっていって、どうしようもなくなり、最後(さいご)は逃げ出す(にげだす)ことになります。
プログラミングやITの世界は、年齢(ねんれい)はあまり関係なく、大人でも諦めて(あきらめて)やめてしまう人はたくさんいます。
諦めるのは仕方ないですが、そうならないために、「早く進もう!」「早く終わらせよう!」とするのではなく、ゆっくりと理解しながら進んでください。
タグには大きくわけて2種類あります。
【見た目が変わるタグ】と【見た目は変わらないタグ】です。
【見た目が変わるタグ】というのは、内部の構造(こうぞう)だけじゃなく、サイトの見た目にも影響(えいきょう)しますが、【見た目は変わらないタグ】は、単純に内部の構造だけを表すタグになります。どちらかというとコンピュータに対して「この部分は◯◯だよ」と教えるような役割です。
最初は【見た目は変わらないタグ】に関して学んでいきます。
<header>(ヘッダー)タグ
<footer>(フッター)タグ
一番わかりやすいタグとしては、<header>(ヘッダー)タグと、<footer>(フッター)タグというものがあります。次へ。
<header>(ヘッダー)と<footer>(フッター)は、それぞれ以下のような意味があります。
(正確にはページではなくコンテンツですが、基本はページの上下に使われます)
右の画像(がぞう)はみんな大好きYoutubeです。
このサイトを例(れい)に見てみると、
上の 赤枠(あかわく)が <header>
下の 青枠(あおわく)が <footer>
です。
ちなみに、表示されている画面全体が <body>タグでしたね。 (一番最初に作ったタグです)
つまり<header>も<footer>もすべてbodyタグの中に書くということです。
次に「セクション・コンテンツ」と呼ばれる種類のタグを見ていきましょう。
セクションとは、たとえばマンガでの、第1話(だいいちわ)、第2話(だいにわ)みたいに、【全体をいくつかに分けた内の1つ】です。
コンテンツとは”内容”という意味です。
つまりWEBページも、マンガなどと同じように、それぞれの内容ごとにセクションをわけて作っていくためのタグです。
この「セクション・コンテンツ」のタグは、下の4種類あります。
<nav>(ナビ)タグ
<section>(セクション)タグ
<article>(アーティクル)タグ
<aside>(アサイド)タグ
<header>(ヘッダー)タグ
<footer>(フッター)タグ
<nav>(ナビ)タグ
<section>(セクション)タグ
<article>(アーティクル)タグ
<aside>(アサイド)タグ
<h1>(エイチワン)タグ
<h2>(エイチツー)タグ
<h3>(エイチスリー)タグ
<h4>(エイチフォー)タグ
<h5>(エイチファイブ)タグ
<h6>(エイチシックス)タグ
※hは「Heading(ヘディング)」という意味です。
まずは<nav>(ナビ)タグです。
これはサイト内で、今見ているページの居場所(いばしょ)などわかるようにしたり、別のページに行くためなどに使います。下の画像のYoutubeで言うと、黄枠の部分です。
複数のページがあるサイトでは、よく使われています。
また、見ての通り <nav>タグは<header>タグ(赤線)の中に入っていますね?
ほとんどのサイトでは、このように<header>の中に<nav>タブがある構造が普通です。
<body>
<header>
私の好きなもの
<nav>
ゲーム
料理
アニメ
</nav>
</header>
<footer>
このサイトは、ぼくちんが管理しています。
</footer>
</body>
次に <article>(アーティクル)タグです。これは 「独立したコンテンツ」に対して使います。
Youtubeでいうと、下の紫枠の部分です。
1つ1つの動画は 「独立したコンテンツ」なので <article >(アーティクル)にするべき、ということです。
次は <aside>(アサイド)タグです。
<aside>(アサイド)タグは、 「補足(ほそく)や余談(よだん)部分」に使います。
つまり <article >(アーティクル)とは逆と考えればOKです。
たとえば 「動画」 が <article>とすると、それについた「コメント」などが <aside>です。
<aside>を使う時は <article>とセットで使うと考えてください。
(動画がないのにコメントだけあっても変ですよね?)
<section>
今週の特集
<article>
「おいしいサラダ」
</article>
</section>
<section>
来週の特集
<article>
「おいしい中華」
</article>
</section>
最後に<section>(セクション)タグですが、 これは非常に使い方が難しいタグです。
一般的(いっぱんてき)には<article>(アーティクル)よりも、大きなセクションの区切りとして使います。
たとえば下のコードのようにです。※ココは書かなくて良いです。
それ以外にも「他のタグでは、わけにくい」部分を< section>タグでわけたりと、かなり柔軟(じゅうなん)に使えます。
<h1>
1番に目立つ
<h2>
2番に目立つ
<h3>
3番に目立つ
<h4>
4番に目立つ
<h5>
5番に目立つ
<h6>
6番に目立つ
大事なことは、見出しとは単純な 【文字の大きさの違いではない】という事です。
あくまで「 これぐらい目立つようにして」という意味のタグなので、それがどう表示されるかは、ブラウザやCSS(見た目をキレイする役割のもの)の設定などで変わります。
<body>
<header>
私の好きなもの
<nav>
ゲーム
料理
アニメ
</nav>
</header>
<section>
<h1>料理</h1>
<article>
<h2>たこ焼き</h2>
<h2>焼きそば</h2>
<h2>お好み焼き</h2>
</article>
</section>
<section>
<h1>ゲーム</h1>
<article>
<h2>マインクラフト</h2>
<h2>ドラゴンクエスト</h2>
<h2>モンスターハンター</h2>
</article>
<aside>ちなみに…</aside>
</section>
<section>
<h1>アニメ</h1>
<article>
<h2>ワンピース</h2>
<h2>ドラゴンボール</h2>
<h2>ハンターハンター</h2>
</article>
</section>
<footer>
このサイトは◯◯が管理しています。
</footer>
</body>
<p>昨日は雨でした。それでも彼は畑に行きました。</p>
他にも良く使われるタグを見ていきましょう。まずは、<p>(ピー)タグです。
<p>タグとは、【段落(だんらく)】を指定するタグで、段落とは、【一つ一つの文章の区切り(くぎり)】のことです。
※セクションよりも、さらに小さい区切りみたいな感じです。
基本的に【見出し(h1とかのこと)以外の文字は、段落にします】
※段落は「行(ぎょう)を変える」と意味ではないので注意。それは次のページで習う【改行】です。ただし、<p>タグを使うと、自動的に改行も入ります。
<p>そんな話はさておき、昼飯を食べます。<br>
何を食べようか…そうだ寿司にしよう!</p>
もう一つ、非常に良く使う【改行(かいぎょう)】のためのタグは<br>タグになります。
改行とは「アイウ
エオ」みたいに下の段にすることです。(ウとエの間に改行が入っている)
<p>(ピー)タグも勝手に改行されるのですが、改行タグの場合は【段落は同じだけど(同じ話だけど)、見やすさなどの理由で改行だけを入れたい】場合に使います。
逆に改行タグを入れないまま、HTMLファイルで改行してもHTMLにはムシされます。
※<br>タグを使う場合は、HTMLファイルでも改行しておいた方が見やすくなりますので、下のようにHTMLファイルの方でも改行しておきましょう。
<ul>
<li>リスト1</li>
<li>リスト2</li>
<li>リスト3</li>
</ul>
<ol>
<li>リスト1</li>
<li>リスト2</li>
<li>リスト3</li>
</ol>
<ul>は・を付ける。
<ol>は番号を付ける。
少し違ったタグも見ておきましょう。リストを作るタグです。
リストとは、
•リスト1
•リスト2
•リスト3
とか、
1.リスト1
2.リスト2
3.リスト3
のような表示方法の事です。
右の例のように、外側のタグで
<ul>(先頭の文字が[ ・ ])か
<ol>(先頭の文字が[ 数字 ])かを指定し、
その中で表示させたい文字を<li>で囲んで(かこんで)書きます。
※意味がわからなければ、やってみて確かめましょう。
次は、WEBサイトになら必ずある、【別のサイト(ページ)を開く (リンクと言います)】ためのタグを見てみましょう。書き方は以下です。
<a href="URL">表示させる文字</a>
上のコードの"URL"の部分に、http〜から始まるURL(ゆーあーるえる)というものを入力します。
「URL」とはインターネット上での、サイトの場所をおしえる住所のようなもので、ブラウザ画面の上の検索欄(けんさくらん)に表示されています。※どこかわからなければ聞いてください。
「表示させたい文字」は、何でも良いので自分でかえてください。
※次ページに続きます。
<a href="URL">表示させる文字</a>
では、リンクを作ってみましょう。
サンプル
<section>
<h1>料理</h1>
<article>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/たこ焼き">たこ焼き</a>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/焼きそば">焼きそば</a>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/お好み焼き">お好み焼き</a>
</article>
</section>
※見やすさのために、<h2>たこ焼き</h2>】などの【<h2></h2>】の部分は消しています。これはつけても消してもOKです。
下の感じになればOKです。
※文字の内容は自由です、
青色になっている部分がリンクですので、クリックしてください。
ちゃんとサイトが開けばOKです。
さて、気づいたかも知れませんが、今のままだとリンクを開いた時に、自分サイトが消えてしまいます。
これは同じタブ(ブラウザの画面の事)で、リンク先を開いてしまうからです。
リンク先を別のタブで開きたい時は、下のように[ target=“_blank” ]というのを追加します。
どこが違うのか、よく確認しながらコードの変更してみましょう。次のページへ。
<a href="URL" target="_blank">表示させたい文字</a>
下のように[ target=“_blank” ]を追加してみましょう。※半角スペースを空けて書きます。
出来たら、もうリンクを開いて、どうかわったか試してみましょう。
下のようになればOKです。
属性とは、「 href=“URL” 」や「 target=“_blank”」のことで、さらに細かく言うと、真ん中の=(イコール)の、左右をそれぞれ
また、反対に、今まで出てきた<head>や<a>などの、タグの事を 要素(ようそ)と言います。
つまり、先ほどのリンクをつくるコードは以下の感じです。
< a href=“ URL” target=“ _blank” >↓
< 要素 属性名= 属性値 属性名= 属性値 >
タグを使うときに、タグだけでなく、色々な属性(ぞくせい)をプラスして使用する事がよくあります。
ちなみに、今回使ったリンクを作る<a>タグは、アンカータグと言います。(エータグとも呼びますが)
<a>タグは今までのタグと違って、そのままの形では使用せず、必ず[ href=“URL” ]などの【属性(ぞくせい)】というものを設定して使います
<a></a> ←こういう感じでは使わない。
<a href="URL" target="_blank"></a> ←必ず属性(ぞくせい)をつけて使う。
さて、ちょっと今の状況を確認しておきます。
下のような感じになっていますでしょうか?
※もちろんリンクや、日本語の部分は自分の好きな内容でOK
<section>
<h1>料理</h1>
<article>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/たこ焼き" target=“_blank>たこ焼き</a>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/焼きそば" target=“_blank>焼きそば</a>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/お好み焼き" target=“_blank>お好み焼き</a>
</article>
</section>
<img src="画像へのパス">
※終わりタグはなし
<img src="画像へのパス">
※終わりタグはなし
パスはカンタンにいうと【場所】を指定するものです。
Windows(ウインドウズ:今使っているパソコンのOS)は、下の感じにフォルダが階層(かいそう)になっています。
この中の、あるファイルを指定したい場合に使うのが、パスです。住所のような物です。
また、パスには大きくわけて[相対(そうたい)パス][絶対(ぜったい)パス]と呼ばれる2種類があります。
ココがスタート
まずは、相対(そうたい)パスです。
相対パスとは【 自分の場所を スタート地点(基準:きじゅん)としたパス(住所)】のことです。
たとえば誰かに【トムの家の住所を教える】とした時に「トムの家は、私の家の隣(となり)です」という言い方です。
「 私の家」をスタート地点にしていますので、伝える相手が 「 私の家」を 知っていれば、すぐ伝わりますので便利です。でも、もし「 私の家」がわからない場合は、伝わりません。
今回の場合、index.htmlファイルに書きますので、 index. htmlファイルが 私の家です。書き方としては 【 imgs\画像ファイル名 】だけになります。
もう一つの絶対(ぜったい)パスとは、【ルートファルダ(パソコンに決められているスタート地点)を スタート】としたパスの事です。
さっきのたとえで言うなら、「トムの家は、大阪府吹田市江坂町1丁目なんたらかんたら」みたいに、決められた住所どおりにおしえるのが 絶対パスになります。
相対パスでは、「 私の家」を知らない相手には「私の家のとなり」といっても教えられませんでしたが、絶対パスなら教えられます。ただし、長くなってしまいます。
書き方としては 【 C:\ドキュメント\imgs\画像ファイル名 】になります。
ちなみに【 .jpg 】の部分は拡張子(かくちょうし)というもので、.htmlファイルと同じく、そのファイルの種類のことです。
画像ファイルの場合は一般的(いっぱんてき)に[.jpg]か [.png]か [.gif]のどれかになると思います。
拡張子の確認方法は、マウスをファイルの上で1秒ぐらい動かさず置いておくか、ファイルを右クリックし、「プロパティ」から確認できます。 ※わからなければ聞いてください。
<section>
<h1>料理</h1>
<article>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/たこ焼き" target="_blank">たこ焼き</a>
<img src="imgs\01.jpg">
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/焼きそば" target="_blank">焼きそば</a>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/お好み焼き" target="_blank">お好み焼き</a>
</article>
</section>
下の例を参考に、HTMLファイルに記入してください。※相対パスで指定していますね。
画像ファイル名(01.jpg)の部分は、自分のファイルの名前に変えてください。
※記入する場所はリンク(<a>タグ)の下にしておきましょう。
出来たらブラウザで表示させてみましょう。
下のような感じで画像が表示されていればOKです。
同じように、後2つの画像も、それぞれのリンクの下に表示しておきましょう。
今は画像のサイズや並び方がグチャグチャだと思いますが、後で直していきますので、そのままでOKです。
さて、また今の状況(じょうきょう)を確認しておきます。
下のようにリンクと画像が交互(こうご)に並んでますでしょうか?
<section>
<h1>料理</h1>
<article>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/たこ焼き" target="_blank">たこ焼き</a>
<img src="imgs/01.jpg">
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/焼きそば" target="_blank">焼きそば</a>
<img src="imgs/02.jpg">
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/お好み焼き" target="_blank">お好み焼き</a>
<img src="imgs/03.png">
</article>
</section>
お疲れ様です!よくがんばりました!
次回はCSSについても学んでいきます!
「 WEB作成入門2(CSS編)」に進みましょう!※文字をクリックしたらリンクが開きます。