基礎編(演算)
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JSコード
JSコード
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別ファイルを読む
①
②
基本(きほん)②の方法で行いますが、①の方法もさらっと書いておきます。
下記のようなタグを書き、その中にJSを記載します。
<script>
//ここにjsを書けば動きます。
</script>
<script src="main.js"></script>
</body> ←bodyの終わりタグの上に書く※ファイル名が「main.js」で、HTMLファイルと同じ階層に設置されている場合のパス。パスの指定方法はCSSや、画像と同じです。
変数
(箱)
10という数字(値)
10
代入
変数 aaa を作りまーす!
宣言
宣言→変数をつくること
①
②
代入→箱に入れること
var aaa;
変数 aaa を作りまーす!
変数 aaa
10
10という数字(値)が変数に入ります。
変数 aaa
この時点では、変数はカラです。
※変数名がaaaの場合
aaa = 10;
カラ
var abc = 10;「宣言(せんげん)+代入(だいにゅう)」方法
※変数に入れる値が決まっている場合は、省略して書くのが一般的です。
※注意点
var abc;
abc = 10;
var abc; ※2回めなのでエラーvar abc;
abc = 10;
abc = 120; ※変数abcが120に上書きされるvar abc = 10;
var abc = 120; ※abcを、2回宣言(せんげん)してるのでエラー
var abc = 10;
abc = 120; ※abcが120になる省略(しょうりゃく)して書いた場合も同じで、2回宣言(せんげん)してしまうと、それだけでエラーになります。
var hoge = 'こんにちは';
var hoge2 = 'Hello';
var hoge = '10';
※数字ではなく、文字列として代入されます。
var abc = 10;
var xyz = abc;
console.log(xyz)
※10と出力される↑ Javascriptを選択
1 + 2; //たす
1 - 2; //ひく
1 * 2; //かける
1 / 2; //わる
※「足す」や「引く」は、学校の算数と同じですが、
「かける」と「わる」は、記号が違うので気をつけてください。
2 * (2+4) ← 12になる。
※このように()をつけて、優先順位(ゆうせんじゅんい)を変えることもできます。
算数と一緒ですね。10 % 3;
※結果は1※余り以外の数字は無視されます。
var x = 21 % 3;
console.log(x);
※結果は0。つまり割り切れているので、21は3の倍数(ばいすう)とわかる。var x = 10 + 30;
console.log(x);
※40が出力される。var x = 10 + 30;
var y = x * 2;
console.log(y);
※80が出力される。var x = 10 + 10;
x = x + 10; ←変数xに10を足して、上書き(代入)している。
console.log(x); ←30が表示されます。var x = 10 + 10;
x += 10; ← 短くした部分。
console.log(x); ※【 + 】以外の演算子(えんざんし)でも書き方は同じです。【 = 】は必ず右側です。
var x = 1;
++x; ←これだけで1足した数が代入されます。
console.log(x);
※2が表示される。var x = 1;
--x; ←これだけで1ひいた数が代入されます。
console.log(x);
※0が表示される。x = x + 1;の略が
++x;です。
x = x - 1;--x;です。
の略が
var x = 1;
var z = ++x; //変数xに1足した数(計算した後)を変数zに代入。
console.log(x); //結果2になる(上記で++xが実行されているため)
console.log(z); //結果2になる(2になった状態の変数xを代入したため)var x = 1;
var z = x++; //変数x(計算する前)を変数zに代入した後で、1足している。
console.log(x); //結果2になる(上記でx++が実行されているため)
console.log(z); //結果1になる(1足される前の、変数xが代入されたため)※今はなんとなくの理解でOKです。
[++]が先の場合(++x)
[++]が後の場合(x++)
var a = '私は' + 'トムです';
console.log(a);
※「私はトムです」と出力される。var x = 'こんにちは';
var z = x + 'トム';
console.log(z);
※「こんにちはトム」と出力される。var a = 'トムヤンクン' - 'トム';
console.log(a);
※NaN(ノット・ア・ナンバー)という、エラーになる。var a = '機関車トムソーヤ' - 'ムソーヤ';
var b = a + 'ーマス'
console.log(b);
※NaN(ノット・ア・ナンバー)という、エラーになる。var x = 'こんにちは';
console.log(x + 'トム');
※「こんにちはトム」と出力される。var x = 10;
console.log(10 * 10);
※「100」と出力される。例
必ず「正しい:true(トゥルー)」か、「正しくない:false(フォールス)」どちらかに変化します。
var x = 1 < 2;
※このように計算をすると…
var x = true;
※trueに変化する!
bool x = 10 < 2;
※このように計算をすると…
bool x = false;
※falseに変化する!
1<2は【正しい】ので
trueに変化
10<2は【正しくない】ので
falseに変化
var x = 10 < 10;
どちらも 正しい
=は必ず右側に付くと覚えましょう!
var x = 10 >= 10;
var x = 10 <= 10;
var x = 10 > 10;
どちらも 正しくない
var x = 10 !== 10;
正しいを逆にして falseになる
true
var x = "こんにちは" === "こんにちは";
var x = "こんにちは" === "コンニチハ";
false
変数を使う事も出来ます。
変数の場合は、代入されている値(あたい・ね)をくらべられます。
var a = 100;
var b = 20;
var c = a === b;
var a = 20;
var b = 20;
var c = a === b;
true
false
true
var a = 10 === 10 && 20 === 20;
これは左右が「true」か「false」じゃないので、比較がおかしい。※変な結果になる
var a = 10 && 10;
var a = 10 < 20 && 10 === 10 || 10 > 10 || 10 < 10;
true
var a = 'こんにちは' && 'ハロー';
trueになる
var a = 1 === 100000000;
console.log(!a);
falseになる
var a = 1 <= 10;
console.log(!a);
falseになる
var a = 1 != 100000000;
console.log(!a);
☆ちなみに…
実は、IT系の用語の読み方は、 けっこうテキトウなので、人によってかなり違う事があります。
特に、比較演算子や論理演算子の読み方は、あまり統一されていません。
一般的なのは、
【<(小なり)】【>(大なり)】【<=(以上)】【>=(以下)】【==(等しい)】【!=(ノットイコール)】【&&(かつ・アンド)】【||(または・オア)】【!(ノット)】
みたいな感じです。